DVDせどりをするときに注意したいこと

単価が高い、在庫の保管場所に困らない、仕入れ先が豊富など、さまざまなメリットがあるDVDせどりですが、DVDせどりを行うときに気をつけたいことがあります。

●状態の確認
DVDを仕入れたら必ず状態を確認しましょう。傷の有無、外箱の状態、付属品の有無を確認します。
DVDはデリケートな商品なため、取り扱いに注意をしないと傷がすぐについてしまいます。
ブックオフやGEOなどのチェーン店であれば検品をしてから商品を販売しているので、傷がついている商品を手に取ってしまうことはほとんどありません。しかし、個人が出品しているオークションの場合は状態が悪いものが販売されていることがあるので注意が必要です。
万が一、傷がついてDVDを見れないようなものを転売してしまえば、購入者からクレームが来たり、出品者の評価を下げられてしまいます。
そして、クリーニングをすることも大切です。クリーニングをして状態をよく保つことで、転売するときのコンディションを一つ上げられることもあります。クリーニングをする際には、専用のクリーナーや柔らかい布を使用します。専用のものでないと反って傷をつけてしまうので気をつけましょう。

●サンプル版を仕入れないように
サンプル版は許可された一部のお店でのみ販売が許されています。一般的なDVDとサンプル版のDVDの中身が同じでも、許可されていない人が販売をしてはいけません。
Amazonでサンプル版を出品することはできないので気をつけましょう。

●レンタルショップでの型落ち商品
レンタルショップの型落ち商品は安い価格で仕入れることができます。しかし、この商品の購入はおすすめできません。
レンタルショップの型落ち商品は、状態がよくないものが見られることがあります。DVDの中身が同じでも、購入者は状態がよくないものを好みません。そのため、売れ行きがよくないです。
大量の在庫を抱えてしまいかねないので、手を出さないようにしましょう。安いからと仕入れると損をする可能性があります。

●梱包は丁寧に
商品を仕入れた時点では状態がよくても、発送中に傷がついてしまうことはないとは言い切れません。DVDは薄く傷つきやすいので、梱包には注意をしましょう。
プチプチで包んでおくと輸送の際の衝撃が和らぎ、発送中の傷を防ぐことにつながります。プチプチは100円均一やホームセンターで購入ができます。

こういったことに気をつけることが大切です。

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